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丸万フォレスターズのご紹介

丸万フォレスターズのご紹介

丸万フォレスターズの基本理念

「木でできることはいっぱい!」が弊社のキャッチフレーズであり、「フォレスターズ」という社名は「森を愛する人々、森を守っていく人々」という意味でつけました。

日本の山は荒廃しており、崩壊寸前です。今までは、外材主体で事業を行ってきましたが、今後は、国産材、特に愛知県三河地方の杉を主体とした製品構成にしていくことで、弊社本来の存在意義と社会的責任が果たせると考えています。

今まで以上に国産材商品の販売先との連携を深め、後世の人々のために美しい山林が維持できるよう、「木でできること」は木を使い、その使い道を「いっぱい!」増やしていくことが弊社の基本理念であります。

沿革

昭和20年前後 「萬や」創業
・現 代表取締役 竹川 民生の祖父、竹川 初之 が馬にて山林などで原木を出材する傍ら、自宅を使い、雑貨店の経営を始める。
〜城市布里(当時の鳳来寺村布里)「製函業」(魚などの木箱の木取りをする仕事)いわゆるが伝わり製函業を営む事務所で賑わった。〜
  屋号を「丸万製函所」と変更。
・製函業を始める。
 主力商品は佃煮を入れる木箱、出荷先は名古屋市。
  ・代表者が初代の初之の長男、竹川 久へ引き継がれる。 ・主力商品が魚のしらすの木箱へ移行
・製材工場を新設
昭和50年代後半  木箱が発泡スチロールやダンボールに代わり仕事量が減少
  ・出入り業者から輸出機械の木材梱包の仕事を紹介される。
 使用樹種は内地材から外材へ変更。
・ 製材工場の設備を増設。
 三菱自動車関係木箱、パレット材の木取りを始める。
平成元年5月 ・久の長男 竹川 民生(修業先の株式会社 山西 を退社)丸万製函所に入社。
・梱包商品の多様化により下記事業の二本立へ変更
 川崎製鉄(現JFEスチール)の重量梱包
 ハウスメーカーの下地材の製材ピッキング作業
平成13年11月1日 有限会社 丸万フォレスターズ 設立
竹川 民生 代表取締役に就任。

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会社案内

有限会社 丸万フォレスターズ

有限会社 丸万フォレスターズ
〒441-1955
愛知県新城市布里松ヶ根10番1
TEL / 0536-36-0122
FAX / 0536-36-0536